2019年11月19日

相場の壁とレンジで稼ぐFX ダウ理論を補強する複数時間軸とテクニカル指標の使い方

相場の壁とレンジで稼ぐFX ダウ理論を補強する複数時間軸とテクニカル指標の使い方


発売日: 2019年11月22日
著者/編集: 田向 宏行
出版社: 自由国民社
発行形態: 単行本
ページ数: 208p

【内容情報】
大好評のロングセラー「FXチャート分析の基本」に続く第2弾!
「相場の壁とレンジ」を使ってチャート分析の確率を高め、利幅を広げて着実に利益を上げるテクニックを紹介。
デイトレやスイングトレードにも応用できます。
相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きが止まった状態のことで、高値(天井)や安値(底)がこれに当たります。
1ドル=110円といったキリの良い数字が「見えない強力な壁」になっていることもあります。
相場には大小無数の「壁」があり、この壁で値動きが止まったり、反転したり、壁を突破すると加速したりします。
壁と壁の間は値動きが不規則な「レンジ」となります。
こうした相場のしくみを知っていると、どこがねらい目の取引タイミングなのか、どこは手控えるべきなのかが見えてきます。
相場は値動きを抑えている壁を超えない限り、本格的には動きません。
相場の均衡が崩れ、壁を超えて動き出すタイミングを見つけることが、FXで効率よく稼ぐポイントです。
トレンドや相場の壁の強さは、15分足⇒1時間足⇒日足というように、長い時間軸ほど強くなります。
壁際で止まる動きは、長い時間軸の壁に近づいたときに起こりやすく、これに注意するには複数時間軸の視点が欠かせません。
マルチタイム分析の方法には、複数の時間軸チャートを見ていく方法と、テクニカル指標のパラメータを工夫して、例えば1時間足チャートに、1時間足・4時間足・日足の3本の21SMAを表示させるといった方法もあります。
これらを使いこなすことで、今度は厚い壁を利用して反転を狙った逆張りもできるのです。
また、テクニカル指標は大まかなトレンド方向を示すもので、単体で取引タイミングを計ろうとするとダマシに遭います。
チャート分析の基本はあくまで「ダウ理論」で、テクニカル指標はそれを補強するために使用します。
チャート分析では、レンジの上限や下限のブレイクでエントリーします。
しかしマルチタイム分析とテクニカル指標を併用すると、レンジブレイクを待たずにエントリーし、レンジ内の利幅も含め大きく狙えるようになります。
相場には、よく出現する値動きのパターンがあります。
トレンドの転換と天底のでき方、急騰・急落後の値幅調整や時間調整といったパターンを知っておくことで、トラップに引っかかることなく、その動きを利用して利幅を拡大することができます。

以上のように、ダウ理論の弱点を補強すると、より効率的で確率の高い取引が可能になり、継続して収益を上げられるようになります。
本書はこれらの方法について、2019年の相場でくわしく実例解説します! チャート分析の確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方におすすめです。

(目次)
1章・取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2章・トレードのコツは相場の壁を見つけること
3章・相場の壁を意識したFXトレードの実践
4章・ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5章・すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする

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2019年10月11日

FX環境認識トレードで毎日を給料日にする!

FX環境認識トレードで毎日を給料日にする!


発売日: 2019年06月13日
著者/編集: 二階堂重人
出版社: すばる舎
発行形態: 単行本
ページ数: 192p

【内容情報】
21年間常勝の専業トレーダーが教えるー複数時間軸チャートによるマルチタイムフレーム分析の初入門書。
期間の異なるローソク足を同時に使って状況を読む方法。
上位足・下位足の関係の読み方。
移動平均線やチャート形、トレンドライン等との組み合わせ方。
儲け方が具体的にわかる実例解説付き。

【目次】
1 マルチタイムフレーム分析で勝つ!
2 複数の時間軸チャートを使ってトレードをしよう!
3 ダウ理論を使った環境認識の方法
4 移動平均線を使った環境認識の方法
5 ボリンジャーバンドを使った環境認識の方法
6 トレンドラインを使った環境認識の方法
7 ラインを使った環境認識の方法
8 チャートフォーメーションを使った環境認識の方法
9 トレード戦略と下位足のエントリー
10 実例解説 環境認識とエントリー
11 ロスカットでリスクコントロール

【著者情報】
二階堂重人(ニカイドウシゲト) 1959年、埼玉県生まれ。
専業トレーダー。テクニカル分析を駆使したデイトレードやスイングトレードが中心。
株、FXの双方で驚異の勝率を叩き出している。
2017年からは仮想通貨にも参戦。
株やFXのノウハウを活かして、波乱の相場環境でも着実に利益を重ねている。

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2019年09月06日

日本一カンタンな「FX」で毎月20万円を稼ぐ本 こんな時代に年収2倍のマネー術

日本一カンタンな「FX」で毎月20万円を稼ぐ本 こんな時代に年収2倍のマネー術


発売日: 2019年06月
著者/編集: 横尾寧子
発行元: クロスメディア・パブリッシング
発売元: インプレス
発行形態: 単行本
ページ数: 272p

【内容情報】
“一発狙い”で結局、損してしまう人へー投資の初心者でもプロ並みに安定して稼げる方法とは?
この「法則」を覚えれば毎日1万円ぐらいは稼げます!

【目次】
1章 
給料以外に毎月20万円!
FXで資産倍増計画(そもそもFXって稼げるものなの?/FXは仮想通貨のようにリスキー? ほか)

2章 
サラリーマンは「帰宅後」、主婦は「昼間」が一番の稼ぎ時
(早起きの人におススメ!「朝」の必勝パターン/「日中」にトレードしたい人はこのやり方! ほか)

3章 
FXで稼ぎたいならこのニュースを見逃してはいけない
(王道の「米雇用統計」の発表ではどう稼ぐ?/アメリカ大統領選。選挙前と後で稼ぎ方は変わる? ほか)

4章 
ドルからユーロ、豪ドルまで得意な通貨でこう稼ぐ!
(米ドルー取引量が多く、テクニカル分析が効く!物価指数CPIデフレーターは要注目/日本円ーリスク回避の円買いがしばしば起きる。指標が発表される時間が重要 ほか)

【著者情報】
横尾寧子(ヨコオヤスコ)
FXアドバイザー。メディック投資顧問株式会社取締役。
日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト。
大学卒業後に証券投資助言の世界に飛び込み、2005年より外国為替取引の研究に注力。
自らFXをトレードする傍ら、講演やラジオ、オンライン番組、雑誌等で投資家に向けて情報を発信中。

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