2018年12月01日

FXチャート「シャドートレード」練習帳

FXチャート「シャドートレード」練習帳

発売日: 2018年11月20日
著者/編集: 鳥居万友美
出版社: 日本実業出版社
発行形態: 単行本

【内容情報】
主婦でも会社勤めでも無理なくできる!
著者の鳥居万友美さんが実践するのは、4時間〜日足をベースに週2〜3回トレードし、「80歳になっても続けられる」ことを念頭においたやり方で、 普通の主婦や会社勤めの人でもできる時間軸、リスク感覚のトレード。
「○年で○億円」というような派手なやり方ではありませんが、着実に儲けたい、 やり直したいという人には、お役立ち度満点です。
「12年間勝ち続けてきた」体系的な方法 FX黎明期の2004年に初めてトレードをし、ビギナーズラックで500万近くを儲けた後、あっという間に500万円以上損するという経験がスタートでした。
そこから持ち前の探究心で「勝ち方」を身につけ、以後12年間にわたって結果を出し続けてきた方法を、実際のトレードの流れに沿って体系的にまとめました。
「シャドー・トレード」で効率的に身につく!
鳥居さんが実践している方法を身につけるために最も効果的なやり方が「シャドー・トレード」です。
これはチャートを見て、どういう理由で、 どういうトレードをするかを考える練習法で、メンバーシップの勉強会においても「いつでもできる」「本当に役立つ」「結果が出た」と定評のあるもの。
本書ではその方法を初公開、鳥居さんが大切だと考える視点を盛り込んだ設問で、FXで勝ち続ける人になれるように手ほどきします。

【目次】
第1章 
私はどうやってFXで勝ち続けてきたのか?(私がFXを始めたころの話/自分なりに勉強して再スタート)

第2章 
FXで勝ち続ける人になるための23のポイント(トレードする前に知っておくべき3つのポイント/トレードの初期〜中期に知っておくべき16のポイント/トレードの中期以降に知っておくべき4つのポイント)

第3章 
勝ち続けるためのテクニカル分析の見方と使い方(エントリーは「テクニカル分析」で判断/テクニカル分析=「チャート」とは何か?/私が見ている4つのテクニカル分析 その1-ローソク足チャートの使い方/私が見ている4つのテクニカル分析 その2-移動平均線の使い方/私が見ている4つのテクニカル分析 その3-ボリンジャーバンドの使い方/私が見ている4つのテクニカル分析 その4-RCIの使い方/4つの基本チャートをどのように組み合わせて利用するのか?)

第4章 
「シャドー・トレード」トレーニングでさまざまな相場への対応力を鍛えよう(シャドー・トレードでチャート直感力が身につく)

第5章 
勝ち続けるためにみなさん悩みながら頑張っています!(誰もが最初はうまく勝てなかった)

【著者情報】
鳥居万友美(トリイマユミ)
株式会社ピュアエッジ代表取締役。
短大を卒業し、秘書を務めた後、結婚、出産。しかし離婚をきっかけに女性の経済的自立の大切さに目覚める。家で子育てをしながら確保できる収入源はないか?と試行錯誤していたときにFXと出会う。月に100万円を目指す個人投資家の学びの場「FXメンバーシップ倶楽部」を主宰

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2018年11月02日

ずっと使えるFXチャート分析の基本

ずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方


発売日: 2018年11月02日
著者/編集: 田向 宏行
出版社: 自由国民社
発行形態: 単行本
ページ数: 208p

【内容情報】
FXの勝敗は相場予想でなく「技術」で決まる。きちんと学べば誰でも上達できます。ローソク足チャートが正しく読めれば勝てる!

【目次】
1 チャート分析の技術なくして利益は得られない
(FXで稼ぐには技術を段階的に習得する必要がある/投資は技術が洗練されると加速度的に資産が増える ほか)

2 チャートを正しく読み取るためのステップ
(チャートとは何かを改めて考えてみよう/ローソク足の意味を知れば視覚や感覚に頼らずにすむ ほか)

3 相場の勝ち組に乗るチャートの読み方
(第3章ではこんなことを解説します/FXで稼ぐコツは勝ち組が乗る相場に参加すること ほか)

4 実際のチャートで値動きを追って取引する方法
(第4章ではこんなことを解説します/100年以上相場で親しまれているダウ理論は今も有効 ほか)

5 フォーメーション分析も値動き重視で確度が高まる
(仕組みを理解せず「形」だけ暗記しても上手くいかない/ダブルトップ(ボトム)はネックラインと相場の転換点の一致に注目 ほか)

【著者情報】
田向宏行(タムカイヒロユキ)
50代。専業トレーダー。個人投資家。
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間に投資を開始。事業譲渡後の現在は個人投資家。
FXは2007年から取引を開始した。2009年ブログ虹色FXを開始。2010年月刊FX攻略.comでFXコラムの連載開始。2011年よりインヴァスト証券総合情報サイトINVAST NAVIに為替予想を執筆。2012年より西原宏一メルマガで、ディナポリ・チャートを使った相場分析を担当。2016年11月テレビ東京ワールドビジネスサテライト他、テレビ出演。FXや投資関連書籍の企画やラジオNIKKEIの番組制作、FXセミナーの企画構成やレポートの執筆、YENSPA!などへの寄稿など幅広く活動。

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2018年10月01日

パターンで覚えるだけで勝率7割超!FXチャートの読み方

パターンで覚えるだけで勝率7割超!FXチャートの読み方


発売日: 2018年08月29日
著者/編集: 陳満咲杜
発行元: クロスメディア・パブリッシング
発売元: インプレス
発行形態: 単行本
ページ数: 159p

必勝の売買ポイント「秘伝の18シグナル」を初公開!
仮想通貨にも使える相場の基本。

【目次】
序章 
トレンドが形成される背景とは?(ロング筋・ショート筋の攻防が値動きを生む/ファンダメンタルズよりテクニカルが重要 ほか)

第1章 
FXの真実・プライスアクションとは何か?(プライスアクションと酒田罫線の違い/プライスアクションは上ヒゲ・下ヒゲを重視する ほか)

第2章 
プライスアクションをより輝かせる最強テクニカルGMMAの見方・使い方(プライスアクション+トレンド系指標の運用方法/GMMAの作り方とは? ほか)

第3章 
プライスアクション+GMMAを使った実戦売買(プライスアクション+GMMAの実戦活用の極意/予測はしない、サイン通りに取引するのが上級者 ほか)

第4章 
相性抜群!トラッキングトレードとプライスアクション&GMMA仮想通貨にも使える!(自動リピート系発注はPA+GMMAと相性抜群/GMMAで方向性、PAで継続・停止を判断する ほか)

【著者情報】
陳満咲杜(チンマサト) 中国・上海生まれ。
1992年来日、日本語学校を経て日本大学経済学部に入学。
生活費と学費をアルバイトでまかないながら在学中より株式投資を開始。
大学卒業後、中国情報専門紙の株式担当記者を経て黎明期(1999年)のFX業界へ。
米国の金融機関で研修を重ね、トレーダーやアナリストとしての経験を積む。
GCAエフエックスバンクマネージングディレクター、イーストヒルジャパンチーフアナリストを経て独立(2008年〜)、現在はFXスクールジャパン株式会社CEOを務め、個人投資家育成に注力。
2009年から主にメルマガ「ブルベアFX通信」、コラム「ザイFX!」の執筆を通じてアナリシスを提供、セミナー・講演のほか、テレビ(CCTV)、ラジオ(ラジオ日経)等メディア活動も行う。
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)

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